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当院での5歳以上の検診の流れblog

2021.02.08

こんにちは、院長の林田です。

今回は5歳以上のお子様の検診の流れについてお話したいと思います。

基本的には4歳以上のお子様と同じ流れとなりますが、大きいレントゲンのお写真の撮影が可能であれば、撮影を行っております。

これは小さいレントゲンのお写真では分かりづらい、歯の数の以上、蓄膿、顎の骨や関節の異常などがないか確認する事を目的としており、小さいレントゲン写真とは意味合いが違ったものとなっております。

特に歯の数の異常は重要で、余計な歯と言われる過剰歯の早期の発見、本来あるべき永久歯がないという永久歯の先天欠如の発見に繋がる事があります。

発見が出来れば、対応や予防が可能となってきます。

また、当院では必要以上のレントゲンの頻回な検査は行っておりません。必要最小限の検査でしっかりとした診査診断を行う事を心掛けております。

早い段階での早期発見に繋がると思いますので、気になられた方は是非一度、当院へお越し下さいね。