歯の豆知識trivia

妊娠中の方へ知って欲しいことtrivia

2022.02.01

 

こんにちは、小郡みらい歯科・こども矯正歯科です🦷

 

今回は、妊娠中の方へ知っておいてほしいことをまとめました✨

 

"歯のもと‘’はお母さんのお腹の中で作られている

赤ちゃんの「歯のもと」である歯胚が作られ始めるのは、

およそ妊娠6~7週頃と言われています。

知らなかった方も多いのではないでしょうか?

お母さんの食事が赤ちゃんの健康な歯を育てます。

カルシウムやリンなどのミネラル分をしっかりとることが

大切です。

 

妊娠中の歯周病に要注意!

歯周病の妊婦さんは、そうでない妊婦さんに比べて

早産や低体重児出産を引き起こすリスクが

7倍あると報告されています。

歯科医院でしっかり歯周病予防・治療をしていきましょう。

 

母子感染に注意

虫歯の多いお母さんの子供は、

早くからむし歯になる危険性が高いと

言われています。

お母さんのお口のケアをしていくことが、

生まれてくるお子さんのためでもあるんです。

ちなみに、歯の生えていない

赤ちゃんにはむし歯菌は住みつきません。

感染に注意する時期としては、

奥歯の生えてくる1歳半ごろなんです。

母子感染予防のために―

歯科医院での歯のクリーニング

歯ブラシだけでは落とすことのできない頑固な細菌の集合体を取り除くのが歯科医院でのクリーニングです。

3~4か月に1回定期的に行うことで虫歯や歯周病を予防することができます。

 

食後のキシリトールの利用

キシリトールには、むし歯菌の活動を弱めてくれる働きがあります。

歯科専用のキシリトールガムはキシリトール100%でおすすめです。

当院に置いてありますのでお気軽にお問い合わせください。

フッ素の利用

フッ素には歯を強くしてくれたり、むし歯の活動を抑えてくれたりする働きがあります。

こちらも当院に置いてありますのでお気軽にお問い合わせください。

当院はマイナ受付対応しています

理事長が制作に関わった小児矯正の本が出版されました!