唾液で虫歯リスクがわかる?!唾液検査についてtrivia
2022.04.13
こんにちは☀
小郡みらい歯科こども矯正歯科です🦷
今回は当院で取り入れているSMTという唾液検査について
ご紹介します。
予防をする上で、毎日の歯磨きや食生活を気を付けるだけではなく、
自分の虫歯、歯周病になりやすさを知っておくことも大切です。
唾液をとるだけで虫歯や歯周病のリスクを調べる事ができます。
うがいができればお子様でも、大人の方でも可能です。
方法は10秒間洗口するだけ。測定5分後には結果が出ます。

こんな風にグラフで結果が出ます。
わかる項目は6つです。
歯の健康
①虫歯菌の数
虫歯菌のトータル数がわかります。これが多いほど虫歯のリスクが高くなります。
②唾液の酸性度
唾液の酸性度が高いと口の中が酸性環境になっているため歯のエナメル質が脱灰しやすくなります。
③唾液の緩衝能
唾液には虫歯菌や食物の酸を中和する機能が備わっています。
緩衝能が低いと唾液を酸性から中性に戻す働きが弱くなるので、虫歯になりやすくなります。
歯ぐきの健康
④白血球
歯と歯茎の溝(歯肉溝)に細菌や異物が増加すると免疫細胞である白血球が唾液中の増加します。白血球が多いと歯周病のリスクも高くなります。
⑤タンパク質
口腔内細菌や歯と歯茎の溝(歯肉溝)にバイオフィルム(プラーク)が多くなると唾液中のタンパク質が増加します。
口腔清潔度
⑥アンモニア
唾液中の総裁菌数が多くなると唾液中のアンモニアの数が増えることがわかっています。アンモニアが多いと口臭の原因になります。
当院では検査キット代1500円(税抜)で検査を行う事ができます。
ご自身やお子様のリスクが気になる方はぜひ、お越しください。
お待ちしております。





















