歯の豆知識trivia

フロスの種類と使い方trivia

2022.09.17

 

 

こんにちは

みらい歯科・こども矯正歯科です🦷

 

今回は、お子様に使用していただく

フロスの種類 や 使い方 について

お話していきます。

 

 

まず、デンタルフロス(糸ようじ)とは

歯と歯の接した面など、隙間の狭い部分に使用する

歯の清掃道具です。

 

 

種類としては、自分で糸を切る 指巻きタイプ や

持ち手(ホルダー)付きタイプ があります。

 

 

お口の中の状態にもよりますが

自分で糸を切って使用する指巻きタイプは

上級者向けで難しいです💦

 

そのため、初心者の方やお子様には

持ち手(ホルダー)付きタイプがおすすめです。

特に、乳歯には F字型 がおすすめです✨

 

《 使い方 》

のこぎりを引くように前後にゆっくりと

動かしながら、歯と歯の間に挿入します。

 

※歯ぐきは柔らかいので、勢いよく入れてしまうと

傷つけてしまうので注意しましょう。

 

歯ぐきに少し触れるところまで挿入したら

歯の側面それぞれに沿わせて上下に動かします。

フロスを取り出すときは、また最初のように

のこぎりを引くように前後に動かしながら

汚れと一緒に引き上げます。

 

夜だけでもいいので、出来るだけ毎日行いましょう🌛

 

 

 

ではなぜ、歯と歯の間のケアが必要なのでしょうか?

 

 

実は、歯ブラシだけでは、歯と歯の間に毛先が届かず

食べカスや歯垢(プラーク)が残ってしまうことがあります。

 

歯垢は単なる食べカスではなく、細菌の塊 です。


そのまま放って置くとむし歯や歯周病の原因となります。


歯周病が進行すると、歯が抜けるだけでなく

全身疾患に繋がることも...

 

 

今のうちから習慣にしていきましょう🦷✨

 

分からないことは、お気軽にご相談下さい。

 

 

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